ABOUT TSUGI HANDS

TSUGI HANDSとは

双方に価値が生まれる仕組みでなければ、課題は解決しないと考えています。地域と若者の間に立ち、継ぐための仕組みをつくります。

THE PROBLEM

いま、向き合うべき
課題がある。

技術は消えつつある。若者は動きたいのに、場所がない。

01

地域の課題

技術を持っていても、
次の担い手も、
外に伝える手段もない。

後継者がいない・育てられない
技術・文化が記録されずに消えていく
外の世界に届ける発信手段が不足
02

若者の課題

本物に触れたいのに、
出会うきっかけが
どこにもない。

地域・伝統に興味はあるがきっかけがない
スキルや想いを活かせる場がない
「やってみたい」が「できる」につながらない

このままでは、技術も想いも、途切れてしまう。

OUR NAME

名前に込めた意味

TSUGI

継ぐ・つなぐ、そして次の世代

HANDS

手・その技を受け継ぐ人たち

職人の手から若者の手へ。技術と文化を「継ぐ」こと、そして直接・手から手へとつなぐ存在でありたいという想いから名づけました。

WHAT WE DO

活動内容(4つの軸)

現在動いている活動と、これから立ち上げたい活動があります。どこから関わるかは、ぜひ一緒に考えましょう。

取材・発信
いま、最も動いている活動

取材・発信

現地に足を運び、職人の技や想いを取材し、記事・映像・SNSで発信しています。

地域産業とつながる
準備中・立ち上げ予定

地域産業とつながる

職人・企業・自治体との連携や共同プロジェクトをつくっていきます。

アーカイブ
準備中・立ち上げ予定

アーカイブ

技術や道具、歴史を記録し、未来に残るアーカイブをつくっていきます。

場づくり
準備中・立ち上げ予定

場づくり

ワークショップや交流の場を企画し、職人と若者が出会う機会をつくっていきます。

MEMBER VOICES

参加したメンバーの声

"

本物の現場に行くたびに、自分の価値観が更新されています。

大学2年・広報担当

"

最初は何もできなかったけど、取材を重ねるうちに、伝えることが楽しくなりました。

高校3年・取材チーム

FOUNDERS

2つの視点から生まれたチーム。

中西尭

代表 / コンテンツディレクター

中西 尭
Akira Nakanishi

「これまで18人以上の職人さん──寺社の大工、左官、畳職人、組子職人、金物職人など──を訪ね、現場でその話を聞いてきました。発信して記録するだけでは、伝統は続きません。職人の仕事が経済として機能し、若者が自然に関われる仕組みが必要だ。その確信から、TSUGI HANDSを始めました。」

清水ひまり

共同代表 / 体験ディレクター

清水 ひまり
Himari Shimizu

「離島での研修プログラムを通して、地域の人たちと出会うことで自分の生き方の見方が変わる瞬間を経験し、同時に産業が衰退していく現実も目の当たりにしました。若者と地域が、互いの価値を引き出し合い、新しい可能性を一緒につくっていく仕組みをつくりたいと思うようになりました。」

現在、全国から 13名 のメンバーが活動に参加しています。(高校生・大学生)

TEAM

体制とチーム

高校生・大学生が運営する、まだ始まったばかりのチームです。

広報部

発信・デザイン・SNS運用

渉外部

取材調整・地域連携・渉外

総務部

運営・会計・メンバーサポート

流動的

企画チーム

プロジェクトごとに部署横断で結成・解散する流動的なチーム

SUPPORT US

私たちだけでは、まだ小さな力です。

TSUGI HANDSは高校生・大学生が運営する団体で、始まったばかりです。だからこそ、支えてくれる存在が活動の真剣さに直結します。

職人・地域事業者の方へ

取材させていただくだけでも大きな力になります。気軽にご連絡ください。

企業・団体の方へ

協賛・資金援助・場所の提供・専門的アドバイスなど、どんな形の支援も歓迎です。

応援してくれる個人の方へ

SNSでシェアしたり、知り合いの職人さんを紹介してくれることも実際の支援です。

まだ何も持っていないからこそ、正直にお願いします。
支えてください。

応援・取材・お問い合わせはこちら →
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